いいジュエリーには語りたくなる良さがあります。信頼できるお店の販売員さんが熱心に語って、勧めてくれるものはいい商品だと思って間違いないですね。自分の直感を大切にして、イメージに合った、つけ心地の良いものを選んでください。予算にあわせてクラスを落とすのは、お勧めしません。ジュエリーは「質の良いものは高い」のです。いいものなら人気があるので、万が一手放すときも有利です。
ジュエリーの査定に用いる5項目「構想・素材・作り・傷み・人気度」に沿って、ホテルのランクのように、★(星)をつけていきます。5項目のなかで、ポイントになるのは「人気度」です。オークションのアドバイザーをしている当サイトだからこそ、自信をもってこの人気度をジャッジできるのです。
1. 構想:ジュエリーの基本設計。素材に対して最適な重さ、爪の本数と強度、宝石の配列など、全体のバランスが取れているか。 2. 素材:文字通り、宝石そのものの質。宝石の場合、同品質なら大きさによって稀少性が異なる。サイズは品質の重要なポイント。 3. 作り:ジュエリーを作りあげていく作業。基本的に手作業なので、技術者の経験と力量にかかっている。 4. 傷み:金属部分の摩耗の状態など。 5. 人気度:宝石やジュエリーのスタイルにも流行があり、時代によって人気は変わる。